広島への原爆投下から2026年8月6日で81年。「核兵器のない世界」へ福島県内でも祈りが捧げられた。

福島県楢葉町で開かれたのは、原爆の犠牲者を追悼する集会。81年前広島に投下された原爆により、多くの市民が犠牲となり約14万人が死亡したと推計されている。
きょうは県内外から約140人が集まり「核兵器のない世界」などを願った。

広島県出身の参加者は「暴力とか兵器ではなく、対話で。対話ができる平和な社会があったら良いと思います」と話し、いわき市の参加者は「核兵器というのは、ここ何十年増え続けていますので、なんとかしたいなという思いを込めながら、参加させてもらいました」と話した。

合唱団による歌が披露されるなど参加者は平和への祈りを捧げていた。

福島テレビ
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