8月5日、北海道函館市内の小学校のグラウンドでクマの爪痕やふんが見つかりました。
「小学校のグラウンドの中にある木にクマの爪痕が残されています。さらにその奥には、ふんもあります」(阿部空知記者)
5日正午ごろ、函館市中浜町にあるえさん小学校のグラウンドで、警察官がクマのふんと爪痕を見つけました。
「今は夏休み中で子どもたちは登校していませんけれども、2学期が始まるに当たっても、厳重に警戒はしなければいけないと思っています」(函館市立えさん小学校 笹原史裕校長)
学校は夏休み中で当時、児童はいませんでしたが、8月いっぱいグラウンドの一部立ち入りを制限し、警戒を強めています。
