8月5日正午過ぎ、北海道旭川市のトウモロコシ畑で、クマの足跡と作物の食害が見つかりました。警察や市が現場近くで警戒や捜索を実施し、付近の住民に注意を呼びかけています。
クマの足跡と食害が見つかったのは、旭川市西神楽3線32号のトウモロコシ畑です。5日午後0時10分ごろ、付近の住民が車で通りかかった際、畑の際の作物が倒れているのを見つけました。
通報を受け、市が詳しく調べた所、トウモロコシ数本が食べられているのを発見しました。
警察によりますと足跡は幅約12センチで、クマがどの方向へ向かったかは分かっていません。
現場は町の外れにある畑作地帯で、付近の住宅から約600メートル離れています。
市やハンターが周辺を捜索した他、警察がパトカーを出して警戒活動を行っています。
