日常にあるものを使ったユーモアあふれるミニチュアアートが人気となっています。
富山県氷見市芸術文化館で開かれているミニチュアライフ展の来場者が5日に3万人に達し、セレモニーが開かれました。
この企画展は、ミニチュア写真家の田中達也さんが日用品や食材など身近なモノを使ってユニークなミニチュアの世界を表現しています。
5日昼前、魚津市から訪れた親子が来場者3万人目となり、田中さんのサインが入った企画展のグッズが記念品として贈られました。
*来場3万人目 松澤さん
「ミニチュアを見る機会は少ないのでとても楽しみにしていた」
*来場3万人目 松澤さん
「図書館で田中さんの本を借りていたので、知っている作品があるか楽しみ」
このミニチュアライフ展は今月18日まで開かれています。
