店の中がよく見えないほど充満する煙。
ボンベを背負った消防隊員が入っていきます。
福岡・久留米市のコンビニエンスストアで上がった火の手。
5日午前7時ごろ、従業員から「事務所内で爆発音がした」と通報が寄せられました。
その後の捜査で、火元は掃除機のバッテリーであることが判明。
店のバックヤードで充電していたところ、バッテリーから出火したといいます。
瞬く間に営業中の店内に煙がたちこめましたが、偶然居合わせた消防署員が火を消し止めたということです。
客や従業員は全員避難し、けが人はいないということです。
