広島・東広島市の住宅街で上がった火の手。
5日午前3時半ごろ、建物が燃えていると消防に通報がありました。

多くの人が寝静まる未明に発生した住宅火災。
目撃した近隣住民は「ガラスが真っ赤になっていて、『火事じゃ!』と(主人が)言うから(外に)出た。ガスとかガラスのバババンとかガーンとか音がすごかった」「あっという間に火が広がって、あっという間に燃え尽きた」と話します。

黒く焼け焦げ、骨組みがむき出しになった焼け跡。
火は約4時間20分後に消し止められましたが、2階建ての住宅が全焼。

この家には10代の女性と40代の両親、70代の男性の家族4人が住んでいて、焼け跡から4人の遺体が見つかりました。

テレビ新広島
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