若い世代が環境を始めとした様々な社会課題について考えました。気候変動への対策など持続可能な開発目標SDGsをテーマにしたイベントが8月5日、岡山市で始まりました。
コントローラーで自由自在に動き回るのは、岡山市の企業が開発した農業用の草刈り機。猛暑で熱中症が懸念される中、日陰で操作できるため農業従事者の負担を減らすことができます。
最新のSDGsの取り組みを紹介するこのイベント。新しい技術の他、岡山県内の企業や団体のトップが大学生や高校生など若い世代にSDGsについて語る企画も注目されました。
人口減少により地域の存続が課題となる中、岡山市の金融機関のトップは、人が集まる地域にすることを大きなテーマに企業活動を行っていることを紹介しました。
(参加した大学生は…)
「貴重な体験させてもらって良かった。普段聞けない話が聞けたのでためになった」
「地球の環境のことなので一人一人が意識した生活を大切にするべきだと思った」
このイベントは、岡山市北区の岡山コンベンションセンターで6日まで行われています。
