消火器や防災食の体験などを通じて親子で楽しみながら防災について学んでもらおうと上峰町で防災イベントが開かれました。

このイベントは災害時に子供や母親に必要なケアを考える上峰町の自主防災組織が開いたものです。
町内に住む小学生とその保護者24人が参加し、地震についての絵本の読み聞かせのほか、いざというときの行動についてクイズを通して学びました。
また、地元消防団の指導のもと、消火器の使い方を体験したほか、防災食を食べるなどして防災への意識を高めていました。

【小学校3年生】
「防災のご飯を食っておいしかったところもあったし、勉強になって楽しかったです」
【母親】
「一緒にいつもいるとは限らないので(子供たちにも)自分たちでできることを守ってもらって少しでも安全に避難ができたら(いい)」
【なないろのたね 龍聖子代表】
「(子供の)年齢層がみんな違いましたので、そういうところで子供自身が助け合う力が引き出せるんじゃないか」

サガテレビ
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