佐賀バルーナーズの選手が24日佐賀市のこども食堂を訪れ子供たちと交流しました。
佐賀市のこども食堂を訪れたのは佐賀バルーナーズの阿部諒選手です。
この取り組みは、佐賀バルーナーズがスポーツを通じて地域課題を解決するというクラブミッションのもと、去年から始めたものです。
24日は阿部選手が大学時代によく食べていて、自分でも作るようになったという「ミートソーススパゲティ」を高校生が手作りして提供。
約30人の子供たちが阿部選手と一緒に食事をしながら学校生活やバスケットボールについて話したり、サインをもらったりして楽しみました。
【参加者】
「すごくおいしい味」
Q阿部選手と一緒に食べてどうだった?
「うれしいけど緊張した」
「ディフェンスをずっと見るのではなくて、ゴールを見たりしてドリブルしたらいいと言われた」
【佐賀バルーナーズ 阿部諒選手】
「悩んでいることもあると思いますが、まずはおいしいごはんを食べて元気になってくれたらいいなと思う」
佐賀バルーナーズは同様の取り組みを今年15回行う予定にしています。
