佐賀市の県立美術館で開催中の「動くゴッホ展」会場ではゴッホの作品だけでなくゴッホの生涯に焦点を当てた企画もあります。21日はその見どころを紹介します。
【総合プロデューサー 樋口光仁さん】
「ゴッホの画家人生が約20分でわかるコーナー。語り部となっているのがジョセフ・ルーランさんという郵便配達人。
ジョセフ・ルーランさんは数少ないゴッホの理解者の1人。アルルという町にゴッホが移り住んで気持ちも開放された中で出会ったジョセフ・ルーランさんとの関係性というのは、人生の中でも特に大切にしている場面」
