海外のオンラインカジノでの賭け金を隠した疑いで、決済代行グループの男女7人が再逮捕されました。
決済代行グループ「TENMEI」の幹部・鈴木雄太容疑者(36)ら7人は2025年、延べ5187人から海外のオンラインカジノでの賭け金計約1億1500万円を、グループが管理する口座に振り込ませて隠した疑いがもたれています。
グループはSNSを通じて、「副業」名目で人を集め、架空法人などの口座を作らせて賭け金を入金させていましたが、中には、実在する宗教法人の口座も利用されていたということです。
グループに振り込まれた金額は3400億円に上るとみられ、警察は実態解明を進めています。
鈴木容疑者ら7人は2025年、海外のオンラインカジノで国内の客6人に賭博をさせた疑いで逮捕されていました。
