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プレスリリース配信元:イード

株式会社イード(本社:東京都中野区、代表取締役:宮川 洋)は、スマートフォンやデジタルライフについてユーザー目線で最新情報をお届けするメディア「LiPro(インターネット)」において、iPhone Proモデルの「機能の使いこなし実態」についてアンケート調査を実施しました。年々進化する高スペック・高価格のProモデルを、ユーザーはどれだけ使いこなせているのか。よく使う機能と使えていない機能、次世代Proへの期待、そして「あえてProを選ぶ理由」を明らかにしています。
■調査サマリー
- Proモデルの選択頻度は「数世代に一度」が38.0%で最多。「毎回Pro」は24.7%にとどまる。
- Pro機能の使いこなし度、「あまり使いこなせていない」「ほとんど使えていない」を合わせると58.7%。
- よく使っているPro機能は「望遠・高倍率カメラ」が215件で圧倒的1位。
- 「あるのに使えていない」Pro機能は「ProRAW・ProRes撮影」123件が最多。
- 18 Proに最も期待する進化は「バッテリー」26.7%、「価格据え置き」24.7%が僅差。
- Galaxy・Pixel検討は「iPhone一択」が50.0%と半数。
- Proを選ぶ最大の理由は「iOSの使いやすさ」43.0%。
- 想定価格「18~20万円」43.3%、理想価格「15万円以下」60.7%で乖離が鮮明。

■調査概要
調査期間:2026年7月5日~2026年7月8日
調査対象:iPhone Proシリーズ利用者・経験者300名
回答数:300
調査方法:「LiPro」読者によるインターネット調査

関連記事(LiProインターネット)
https://internet.iid.co.jp/iphone18-yoyaku/
■調査対象
【年齢層】


【性別】


LiProでは、iPhone Proシリーズの利用者・経験者300名を対象に以下のアンケートを実施しました。回答者の年齢層については、「30代」が108名(36.0%)で最も多く、続いて「40代」が77名(25.7%)、「20代」が76名(25.3%)となっています。20代から40代の合計で全体の87.0%を占めています。性別については「女性」が162名(54.0%)で過半数を占め、「男性」の131名(43.7%)を上回っています。

結果は以下の通りです。

■Proモデルの選択は「数世代に一度」が最多、毎回Proは約4分の1
<Proモデルをどれくらいの頻度で選んでいますか?>




「数世代に一度」が114名(38.0%)で最多。「毎回Pro」は74名(24.7%)と約4分の1にとどまり、大半のユーザーはタイミングや機能に応じてProを選択しています。「今回初Pro」も83名(27.7%)と新規参入が継続していることが示されています。

■Pro機能を「使いこなせていない」と感じるユーザーが約6割
<今のPro機能を「使いこなせている」と感じますか?>




「あまり使いこなせていない」と「ほとんど使えていない」を合わせると176名(58.7%)。約6割のユーザーがPro機能を十分に活用できていないと感じています。「十分使いこなせている」はわずか21名(7.0%)でした。

■よく使うPro機能は「望遠・高倍率カメラ」が圧倒的1位
<実際によく使っているPro機能は?(複数回答)>



「望遠・高倍率カメラ」が215件と突出。2位の「大容量ストレージ」128件の約1.7倍にあたり、Proモデルを選ぶ最大の動機がカメラ性能であることが裏付けられました。

■「使えていない」Pro機能は「ProRAW」「ショートカット」「アクションボタン」
<「あるのに使えていない/使い方が分からない」Pro機能は?(複数回答)>



「ProRAW・ProRes撮影」123件、「ショートカット連携」118件、「アクションボタン設定」118件がほぼ同率で上位。いずれもカスタマイズや設定が必要な機能であり、「使いこなせていない6割」の主因がここにあると考えられます。

■18 Proへの期待は「バッテリー」が首位、「価格据え置き」も僅差
<iPhone 18 Proに最も期待する進化は?>




「バッテリー」が80名(26.7%)で首位。「価格据え置き」74名(24.7%)がわずか6名差で2位。性能向上よりもバッテリー持続時間の改善と価格上昇の抑制を求める声が強いことがわかります。

■搭載希望のAI・新機能は「バッテリー最適化AI」が最多
<搭載されてほしいAI・新機能は?(複数回答)>



「バッテリー最適化AI」が152件で最多。「AI画像編集」136件、「リアルタイム翻訳」128件も高い支持を集め、日常的に役立つ実用的なAI機能への需要が強いことがわかります。

■Galaxy・Pixel検討は「iPhone一択」が半数
<Galaxy・Pixelの上位モデルも検討対象に入りますか?>




「iPhone一択」が150名(50.0%)と半数を占めました。しかし「少し気になる」108名と「比較する」42名を合わせると半数がAndroidにも関心を示しており、Proユーザーの忠誠度は盤石とは言い切れません。

■「あえてPro」の最大理由は「iOSの使いやすさ」が4割超
<それでも「あえてiPhone Proを選ぶ」最大の理由は?>




「iOSの使いやすさ」が129名(43.0%)で圧倒的。「Apple製品連携」67名(22.3%)と合わせると、Appleエコシステムへの信頼が購買動機の約65%を占めます。スペック面の「カメラ」は36名(12.0%)にとどまりました。

■Pixel・Galaxyで「羨ましい」のは「価格」が最多
<Pixel・Galaxyが「ここだけは羨ましい」と思う点は?(複数回答)>



「価格」が102件で最多。Proモデルの高価格化に対する不満が、他社製品への羨望という形で表れています。「特にない」も84件と多く、iPhoneへの満足度は一定水準にあります。

■18 Proの購入検討は「様子見」が最多、積極層は4%
<iPhone 18 Proの予約・購入を検討していますか?>




「様子見」126名(42.0%)が最多、「価格次第」88名(29.3%)が続きました。「様子見」と「価格次第」を合わせると214名(71.3%)となり、情報や価格次第で購入に動く潜在層は7割超に達します。

■想定価格「18~20万円」が最多、理想「15万円以下」との乖離が鮮明
<iPhone 18 Proの想定価格/理想価格は?>

【想定価格】




【理想価格】



想定価格は「18~20万円」130名(43.3%)が最多、理想価格は「15万円以下」182名(60.7%)で過半数。想定と理想の間に3~5万円の乖離があり、「高くなるだろうが安くしてほしい」という心理が鮮明です。


※本アンケート結果を引用する際には下記URLを出典元として記載してください。
https://internet.iid.co.jp/iphone18-yoyaku/

■「LiPro」について
LiPro(ライプロ)は、暮らしに役立つ様々な情報を提供する情報メディアです。「インターネット」「エンタメ」「教育」「副業」「食事宅配」など多様なジャンルからライフスタイルのヒントになる最新情報を配信しています。

URL:https://www.iid.co.jp/contents/

■本リリースに関するお問合せ
メディアマーケティング本部 デジタルエージェンシー事業部 担当:佐藤
https://www.iid.co.jp/contact/digitalagency_contact.html

株式会社イード
〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階
URL:https://www.iid.co.jp/

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