天皇皇后両陛下の長女愛子さまが三重県を訪問し、伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事「御木曳」にはっぴ姿で参加された。

天皇陛下も皇太子時代に経験された歴史ある行事。地域住民と共に綱を曳かれる姿が注目を集めました。

愛子さま三重県入り クリーム色の装いで集まった人たちに笑顔で手を振られる あす伊勢神宮で「御木曳」出席へ

この記事の画像(4枚)

天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、伊勢神宮の伝統行事に出席するため、三重県に入られました。
午後3時過ぎ、愛子さまは、近鉄宇治山田駅に到着し、三重県知事などの出迎えを受けられました。
猛暑のなか、駅前には多くの人が集まり、愛子さまは笑顔で手を振られました。愛子さまは小学生の頃、伊勢神宮で20年に一度行われる「式年遷宮」について関心を持ち、放送委員として自ら原稿を書いて放送した経験もあります。…...続きはこちら

愛子さま、はっぴ姿で「御木曳」参加 伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事

三重県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは伊勢神宮の「式年遷宮」に向けた伝統行事「御木曳」に参加されました。
2日午後2時前、はっぴ姿の愛子さまは伊勢神宮の内宮に到着されました。
伊勢神宮では、20年に一度行われる「式年遷宮」に向け、新しい社殿を造るための「御用材」と呼ばれる木材を運ぶ「御木曳」が行われました。強い日差しのもと、愛子さまは綱を握り、参加した人たちとともに威勢のよいかけ声に合わせて木材を曳かれました。…...続きはこちら

天皇陛下も皇太子時代に…愛子さまが伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事「お木曳」に参加 住民と共に太い綱を曳かれる

8月1日から三重県伊勢市を訪問中の天皇皇后両陛下の長女愛子さまは、伊勢神宮の「式年遷宮」に向けた伝統行事「お木曳」に参加されました。
2日昼過ぎ、愛子さまは伊勢神宮で20年に1度行われる式年遷宮に向けて、新しい社殿を作るためのご用材を運ぶ「お木曳」を見学されました。
その後は愛子さまも地元住民らの中に入り、太い綱を手に取って御用材を曳かれました。お木曳は2007年に皇太子時代の天皇陛下も法被姿で参加されています。…...続きはこちら

プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。