8月3日、女子ゴルフの全英女子オープンで優勝した、岡山市出身の桑木志帆選手(23)。母校の後輩たちからも喜びの声があがっています。
(松島直輝アナウンサー)
「こちらは桑木選手が通っていた岡山理科大学附属高校です。学校の入り口には号外も貼られており祝福ムードに包まれています」
日本人では4人目、岡山勢では渋野日向子選手に次いで全英女子オープンで優勝した桑木志帆選手。岡山理科大学附属高校ではゴルフ部に所属し、ランニングや基礎練習などで、強みである安定したショットの土台を作り上げました。
そんな母校には桑木選手のサイン色紙などが贈られていて、先輩の快挙に後輩のゴルフ部員たちも大きな刺激を受けています。
(岡山理科大学附属高校ゴルフ部3年 山室日菜選手)
「同じ高校の後輩としてすごく誇らしく思ったし、自らももっと頑張ろうと思った。先輩みたいに世界で活躍したいと思った」
(岡山理科大学附属高校ゴルフ部2年 原口友莉亜選手)
「私たちの先輩が世界のトップになっていてとてもうれしく思う。自らもレベルを上げて先輩のようなプロになりたい」
現在のゴルフ部員は5人。8月24日から栃木県で開催される全国大会に出場する予定で、偉大な先輩の背中を追いかけ、優勝を目指しています。
「団体戦優勝目指して頑張ります!」
