8月3日、福島県いわき市に駆け付けたのは、バレーボール元日本代表の大友愛さん、齋藤信治さん、佐野優子さんの3人。
大友愛さんは「ここから代表の選手とか、SVリーグ目指すとか、そういう選手の人生に関われることがうれしい。目標を高く待って、頑張って欲しい」と話す。
参加したいわき市の中学2年生は「フォームやレシーブの手の位置を丁寧に教えていただき、上手くできた時に褒めてもらいました。とってもうれしい」と話した。
この教室は、毎年福島県内で開かれていて、3日は約60人の小・中学生が参加してレシーブやスパイクのコツなどを学んでいた。
