地震発生から1週間を迎え、熊本市の大西 一史 市長は4日に臨時会見を開きました。
熊本市では死者はいないものの、人的被害は61人。住宅は南区を中心に数千戸の被害を見込んでいて、すでに2800件を超える罹災(りさい)証明書の申請が行われているということです。
断水は3日までに解消。
災害ボランティアの募集を4日から開始し、支援を受けたい人や活動に参加したい人も『くまもとアプリ』や熊本市社会福祉協議会のホームページなどで受け付けています。
一方、8月29日に予定していた江津湖花火大会は「被災者の支援や復旧復興への対応を優先すべき」として、中止することを明らかにしました。
