名古屋港水族館で4日、ベルーガの赤ちゃんが誕生しました。2世代連続の水族館生まれは国内初です。
白い体と丸い頭の「ベルーガ」。小さな赤ちゃんが、母親と寄り添うように泳いでいます。
名古屋港水族館によりますと、3日午後11時51分に母親の「ナナ」の破水を確認。30分ほどで尾びれが出始め、4日午前5時6分にオスの赤ちゃんを出産しました。
赤ちゃんの体長は推定155cm、体重65kg程度とみられ、母子ともに健康で、寄り添いながら泳ぐ様子は早くも遮光ガラス越しに公開されています。
母親のナナも名古屋港水族館で生まれていて、水族館生まれのベルーガ2世の誕生は国内初の事例だということです。
