愛知と岐阜の各地で2日夕方から一時「ゲリラ雷雨」が発生し、名古屋市守山区では倒木の被害も発生しました。
積乱雲が発達して大気の状態が非常に不安定となり、2日夕方から愛知と岐阜の各地で雷を伴った大雨となりました。
名古屋市東区の東海テレビ本社前で午後7時半過ぎに撮影した映像では、一瞬明るくなった夜空に稲光が走る様子が確認されました。
名古屋市では1時間に13.5ミリの雨となり、恵那市では1時間に61.5ミリの非常に激しい雨が降りました。
また、守山区では小幡緑地西側の県道で午後7時ごろから「倒木があります」などと警察に通報が相次ぎました。
倒れた木が道路をふさぐ形となり、土木事務所の職員が倒れた木の撤去にあたっていました。
