真夏の駅伝が8月1日に行われます。
2026年の十和田八幡平駅伝には、秋田県の内外から14チームがエントリーしています。
レースを前に7月31日、鹿角市で開会式が開かれ、コモディイイダの菅野大輝選手が「日々積み重ねてきた努力とそれぞれの思いを1本のたすきに託し、支えてくださるすべての皆さまへの感謝の気持ちを胸に、仲間を信じ、己を信じ、最後まで走り抜くことを誓います」と、力強く宣誓しました。
大会は、8月1日午前7時にスタートし、十和田湖畔の休屋から八幡平大沼までの71.4キロ、標高差828メートルのコースで、5人のランナーがたすきをつなぎます。
