熊本地震は発生から3日がたち、岡山・香川からも支援の輪が広がっています。岡山県は避難所運営の支援などのため被害の大きかった八代市に職員を派遣することを決めました。
岡山県は国からの要請を受けて、八代市の避難所運営を支援するため危機管理課の職員など11人の派遣を決めました。8月5日まで滞在し、1人は八代市役所で、10人は避難所で被災者のニーズ調査など運営業務の支援に当たる予定です。
熊本県のまとめによりますと7月31日午後2時時点で、八代市には62カ所の避難所が開設されていて、3621人が避難しています。
(岡山県行政改革推進室 加藤高明室長)
「避難所の運営支援ということで一人でも多くの避難者に寄り添い力を尽くしていきたい」
県は、派遣する職員の手配を進め、当面の間、交代制で支援に当たるとしています。
