サッカーJ2ブラウブリッツ秋田の選手が30日、夏休み中の子供たちとサッカーで交流しました。
秋田市の秋田中央郵便局で開かれたイベントには、3歳から大人まで32人が参加しました。
ラジオ体操で体をほぐした後は、特別指定選手としてブラウブリッツに加わった田中純選手の指導を受けながらドリブルに挑戦です。
こつは細かくボールをさばくこと。子供たちは、少しでも上達しようと真剣な表情で取り組んでいました。
参加した小学生:
「ドリブルやパスの基本などいっぱい教えてもらうことが楽しかった。試合とか練習でうまくできるようにしたい」
ブラウブリッツ秋田 特別指定選手・田中純選手:
「みんなで楽しくサッカーすることができてよかった。チームの勝利に貢献できるように、少しでも早くピッチに立って頑張っていきたい」
ブラウブリッツは、8月8日にアウェーでジュビロ磐田と開幕戦に臨みます。
