岐阜市の公園で27日、切断されたウサギの死骸が見つかり、警察が動物愛護法違反の疑いで調べています。
警察によりますと、27日午後6時すぎ、岐阜市加納丸之内の公園で「動物の死骸がある」と通行人から警察に通報がありました。
見つかったのは切断されたウサギの頭で、複数の傷があり、胴体はなかったということです。
警察は何者かが刃物で切断した可能性があるとみて、動物愛護法違反の疑いで調べるとともに周辺のパトロールを強化しています。
また、今月20日と22日には400mほど離れた別の公園や近くの住宅の敷地内で、切断された状態の子ネコとニワトリの死骸がそれぞれ見つかっていて、警察が関連を調べています。
