夏の高校野球岡山大会を制し3年連続5回目の甲子園出場を決めた岡山学芸館高校の選手らが7月28日、岡山県の伊原木知事を表敬訪問し、聖地での活躍を誓いました。

岡山県庁を訪れたのは岡山学芸館高校野球部の佐藤貴博監督や行田凌大主将ら23人です。

伊原木知事が「今回も最後まで諦めずに僅差の試合を勝ち抜いてきた立派なチーム」と激励し記念品のボールを手渡しました。これに対し行田主将は「ベスト8の壁を破り良い報告をしたい」と聖地での活躍を誓いました。

岡山学芸館は27日に行われた岡山大会の決勝戦で倉敷商業を5対4で破って、3連覇を達成し、夏の甲子園出場を決めました。

(岡山学芸館 行田凌大主将)
「甲子園でも自分たちの粘り強い野球をしたい。ベスト8を目指し頑張る」

(岡山学芸館 佐藤貴博監督)
「ベスト8は一つの目標ではあるが、その上に行けるように、しっかり調整し目標を達成できるよう一生懸命やりたい」

夏の甲子園は8月1日に組み合わせ抽選会が開かれ、8月5日に開幕します。

岡山放送
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