サッカーの日本代表で津山市出身の佐野海舟選手(25)が新シーズンに向けてドイツへ出発する前に取材に応じ、W杯の戦いを振り返りました。
7月24日、羽田空港で取材に応じたドイツ1部・マインツ所属の佐野海舟選手。
(佐野海舟選手)
「日本に帰ってきて反響の大きさを感じたが、結果で応えることができなかったことにふがいなさを感じた。次に向けてそういう気持ちを忘れずにやっていきたい」
7月20日まで行われたFIFAワールドカップ2026では決勝トーナメントで王国・ブラジルを相手にゴールを挙げるなどサムライブルーの主力として活躍。この夏、強豪クラブへの移籍が取り沙汰されていて、佐野選手は今後のステップアップについて語りました。
(佐野海舟選手)
「(W杯では)まだまだ自分の実力が不足していたというのが正直な気持ち。トップレベルの選手と戦っていかなければならない。個人のレベルを上げることが一番の近道だと思う。それもやりながら戦術やチームとしての戦い方はぶらさずにやっていく必要がある」
