「第108回全国高等学校野球選手権香川大会」は7月25日、高松市のレクザムスタジアムで決勝が行われ、英明が高松商業を7対5で破り、2年ぶり5回目の夏の甲子園出場を決めました。

8回に同点に追いつかれた英明は直後の9回表に2点を加え5対3としましたが、その裏、高松商業は連続四球で無死2塁・1塁のチャンス。3番・河田のファーストゴロの間に走者が進み、4番・塚本の当たりは三塁ゴロ。一塁への送球が逸れる間に3塁走者が生還。なおも5番・浅野がセンターへ犠牲フライを放ち、5対5の同点に追いつきます。

タイブレークに突入した延長10回、英明はヒットを連ねて2点。その裏、粘る高松商業を先発のエース・冨岡が無得点に抑えました。

「第108回全国高等学校野球選手権大会」の組み合わせ抽選は8月1日に行われ、5日に兵庫県の阪神甲子園球場で開幕します。

岡山放送
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