まるで写真のように精巧な仕上がりの鉛筆画の展示会が富山市で開かれています。

ひまわりや存在感あふれる立山。
これらは、すべて鉛筆で描かれたものです。
23日から富山市のガラス美術館で開かれているのは、SNSでも大きな反響を呼んでいる鉛筆画家、古谷振一さんの絵画教室の生徒の作品展です。
今回で5回目となる展示会。古谷さんに鉛筆画の楽しみ方を聞きました。

*古谷振一鉛筆画教室 講師 古谷振一さん
「まずは離れて見て写真のような表現ができていることを感じてほしい。近づいて見てどんな風に鉛筆が使われているのかというのを驚きをもって見てほしい」

今回の展示は和紙とつるでランプを作る「和紙あかり工房 結」とコラボし、白黒の鉛筆画と色鮮やかなランプのコントラストが楽しめます。

展示会は26日まで富山市ガラス美術館で行われています。

富山テレビ
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