東京都内ではこれまでに、138人が熱中症の症状で救急搬送されました。
東京消防庁によりますと、23日午後3時までに、都内では熱中症の症状で救急搬送された人は男女計138人にのぼっています。
このうち30代男性と70代男性の2人が重篤、男性10人と女性3人の計13人が重症です。
22日、都内では熱中症の症状で救急搬送された人は男女計453人にのぼり、これまで最多だった2018年の411人を上回り、統計を始めた2010年以降、過去最多となりました。
東京消防庁はエアコンの使用や水分補給などを呼びかけています。
