7月23日、長野県松本市の北アルプス岳沢で大阪府の58歳の女性が右足を負傷して行動不能となり、ヘリコプターで救助されました。
岳沢の標高2500メートル付近で救助されたのは、大阪府豊中市の58歳の女性です。
警察によりますと、23日午前7時頃、女性の同行者から「右足が腫れて行動困難になった」と警察に救助要請がありました。女性は岳沢から前穂高岳方面に登っていたところ、右足を負傷し、歩けなくなったということです。
救助要請を受け、午前11時前、新潟県の消防防災ヘリコプターが女性を救助し、松本市内の病院に搬送しました。
女性は22日から3泊4日の計画で4人パーティで入山していたということです。
