8月3日に開幕する秋田市の秋田竿燈まつりを前に23日、電力会社の社員などが会場周辺の電気設備の点検や歩道の草取りに当たりました。
秋田市の秋田竿燈まつりは五穀豊穣を願う伝統行事で、2025年は県内外から延べ107万人の観光客が訪れました。
2026年の祭りを前に23日、東北電力ネットワークやグループ3社の社員など68人が、会場の竿燈大通りの周辺で電気設備の点検や清掃活動を行いました。
参加者は、地中の電線から会場周辺の街灯や建物に電気を送る設備29基を点検し、異常がないかや小動物が侵入した形跡がないかなどを確かめていました。
東北電力ネットワーク・高橋龍太さん:
「秋田竿燈まつりは、五穀豊穣を祈る秋田にとって重要な祭り。祭りが成功に終わるよう電気設備の点検を確実に行い、皆さんが楽しんでもらえる環境を提供したい」
また、歩道の雑草を鎌で刈り取るなどして祭り会場をきれいにしていました。
秋田竿燈まつりは8月3~6日までで、初日と最終日はドローンショーが初めて開催されます。
