日本一の花嫁行列として知られる七行器行列(ななほかいぎょうれつ)が福島県南会津町で行われた。
800年以上の歴史を持つとされる南会津町の会津田島祇園祭(あいづたじまぎおんさい)。開催2日目の7月23日は、見どころのひとつで日本一の花嫁行列とも言われる「七行器行列」が行われた。
花嫁姿の女性たちが持つ「行器(ほかい)」という器には、お神酒や赤飯などが入っている。沿道には華やかな花嫁行列を見ようと大勢の人が詰めかけた。
6年前に東京から南会津町に移住したという女性は「やっぱり素晴らしいわね。血行早まったかと思ったハハ」と笑う。地元から初めて参加した女性は「色んなところから様々な方が訪れるので本当に誇らしいです」と話していた。
24日が祭りの最終日で神楽の奉納などが行われる。
