福島県内では手足口病の流行が拡大し、今シーズンで初めて警報レベルとなった。
福島県によると、7月13日から19日までの1週間で、県内の手足口病の患者は1医療機関あたり9.21人と前週の約2倍となった。
今シーズン初めて「1医療機関あたり5人」の基準を超え警報レベルに達した。
手足口病は手や足などに発しんができる感染症で、夏に子どもを中心に流行し大人にも感染する。
咳やくしゃみなどの飛沫や、接触により感染が拡大する恐れがあるため、県はタオルの使いまわしを避けたり手洗いを徹底するなど対策を呼びかけている。
