甘みとジューシーな食感が特徴です。
真庭市の蒜山高原で育ったスイートコーン「イエローダイヤモンド」の収穫が最盛期を迎えています。
鮮やかな黄色い粒がぎっしりと詰まった蒜山ブランドのスイートコーン「イエローダイヤモンド」です。今、収穫の最盛期を迎え、蒜山上徳山の畑で栽培する中村義彦さんは7月22日の朝、実の大きさや膨らみを確認しながら手際よく、もぎ取っていました。JA晴れの国岡山が、黄色い品種で朝採れの蒜山産を「イエローダイヤモンド」として商標登録し、ブランド化を図っているもので今年は10戸の農家が10ヘクタールで栽培しています。朝晩の寒暖差が大きい高原で育ったコーンはみずみずしく、糖度は果物を思わせる20度近くになるということです。
(生産者 中村義彦さん)
「午前5時までに収穫する その方が甘みが増す」
「イエローダイヤモンド」の収穫は8下旬まで続き 2026年は生産者全体で約22トン6万3000本の出荷を見込んでいて、岡山県内のスーパーやJAのオンラインショップなどで販売されます。
