気象庁は20日午前、関東甲信と東海が梅雨明けしたとみられると発表しました。
3連休最終日も危険な暑さに厳重な警戒が必要です。
関東甲信、東海地方で梅雨明けする中、すでに全国で気温が上昇していて、関東や北陸などで35度以上の地点が多くなっています。
東京都心でも午前11時20分時点で35度を観測し、2026年初の猛暑日となりました。
熱中症警戒アラートも、2026年最多となる39の都府県で発表されています。
予想される最高気温は、埼玉・熊谷市、群馬・前橋市で38度、京都市、愛知・名古屋市などで37度で、猛暑日地点は2026年最多の200地点に迫る予想です。
また、22日からは名古屋市、岐阜市で40度と、2026年全国初の酷暑日が予想されています。
危険な暑さは今週いっぱい続く見通しです。
また、関東では午後からゲリラ雷雨の恐れがあります。
先日、記録的豪雨となった栃木・足利市など関東北部で発雷確率が高くなっています。
厳重な警戒が必要です。
