「おもちゃの村」と呼ばれるドイツ・ザイフェンの職人たちが作った木のおもちゃ
1200点以上を展示するイベントが佐賀市で開かれています。

【子どもと保護者】
「ポッポ!ポッポ!」
「ポッポだね。ポッポかわいいね」

1つ1つ丁寧に作られた人形や、くるくると回る仕掛けのクリスマスピラミッド。
佐賀市立図書館では18日から「おもちゃの村」とも呼ばれるドイツ・ザイフェンのおもちゃの展示会が開かれています。
1200点以上並ぶおもちゃは全て愛好家たちのコレクションで、多くの人に楽しんでほしいと無料で開放されています。
3連休中日の19日、多くの親子連れが訪れおよそ300年にわたるドイツのおもちゃの変遷や細やかな技術を見て楽しんでいました。

【訪れた人】
「細部までこだわって作られているんだなっていうのが伝わりました。こんな細かい作業を人の手でされているんだなっていうのがすごく驚きでした」
【佐賀市立図書館 梶山孝英館長】
「佐賀市立図書館30周年を記念してドイツエルツ地方ザイフェンのおもちゃ
約1200点を展示しております。大人から小さなお子さんまでぜひご覧いただきたい」

この展示会は8月9日まで行われます。

サガテレビ
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