鳥栖市の夏の恒例行事「鳥栖山笠」が始まりました。今年は熱中症対策のため午前中に開催しています。
午前10時、鳥栖八坂神社に男衆の威勢のいい掛け声が響きました。
1928年から続く鳥栖市の夏の伝統行事「鳥栖山笠」です。一番山から六番山までの6基の山車を引いた男衆が市内を駆け抜けます。
今年は、熱中症対策のため開始を3時間早めて午前中の開催となりました。一番の見せ場は山車を激しく揺らす「総がぶり」です。
18日は約2千人が集まり沿道からは声援と「力水」が送られました。
【参加者】
「ありがたい。いっぱいかけてもらってとても気持ちいい。午前中ということで子供たちにとっても参加しやすい時間になったと思う」
「景気がつくと思って今年の夏もこれで乗り切れるよう頑張りたい」
鳥栖山笠は19日まで行われます。
