太良町で夏休み恒例のカブトムシの相撲大会が開かれ、県内外から集まった子供たちが自慢のカブトムシで熱戦を繰り広げました。

太良町で開かれた夏休み恒例の全日本カブト虫相撲大会。
県内外の子どもたちおよそ240人が持ち寄った自慢のカブトムシたちが、土俵に見立てたクヌギの切り株の上で真剣勝負に挑みます。
子供たちが熱い眼差しで見守る中、思わず戦いから逃げ出すカブトムシもいましたが、勝敗関係なく会場は親子の笑顔にあふれていました。

【福岡県大牟田市から 小学校5年生】
「(5連勝できて)よかったなって思います」
Q:こんなに勝てると思ってた?
「はい、思ってなかったです」
【嬉野市から 小学校3年生と保護者】
「交尾させたら子供が産まれてこれ」
「名前も来る前につけるっていうね、区別ができないくらいいっぱいになっちゃったんで」
「せん君(カブトムシ)頑張っている姿見てすごいなと思った」

この大会は昆虫との触れ合いを通して自然に興味を持ってもらおうと、太良町の障害者支援施設の「佐賀西部コロニー」が毎年開いていて、今回が39回目の開催です。

サガテレビ
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