きのう午後、およそ2万人が訪れた滋賀県愛荘町の花火大会で、火事がありました。
上空に打ち上がった花火。その直後、画面左下で花火が爆発する様子が見られます。
きのう午後8時すぎ、滋賀県愛荘町の愛知川河川敷で開かれた花火大会の会場で火事があり、2カ所あわせて100平方メートルが焼けました。
【記者リポート】「花火は観覧席から260mほど離れた対岸で爆発したということです」
導火線の不備により、打ち上げた花火が上空で爆発せず、地上に落ちてから爆発したとみられています。
花火が落ちたのは観覧席から離れた場所で、およそ20分後に鎮火し負傷者はいませんでした。
警察が原因について詳しく調べています。
