滋賀県大津市の近江神宮ではきょうから、「全国高校かるた選手権大会」が開催されています。
今年で48回目を数える全国高校かるた選手権大会には、予選を勝ち抜いてきた全国59校の高校生たちが集まり、熱い戦いを繰り広げています。
この大会は、百人一首ゆかりの天智天皇をまつる近江神宮で昭和54年から行なわれています。
きょうは1チーム5人の団体戦が行なわれ、句を読み上げられると選手たちが素早い動作で札を払い取っていきました。
団体戦はトーナメント方式で行なわれ、順調に進めば午後7時ごろにかるた取り日本一の優勝校が決まる予定です。
大会は明日も行なわれ、個人戦が行なわれます。
