12歳以下の小学生によるアイスホッケー大会が7月18日と19日、岩手県盛岡市で開かれ、熱戦が繰り広げられています。
この大会は二戸市の十文字チキンカンパニーが毎年開催しています。
2026年は県内外から11チーム、約180人が出場しました。
「氷上の格闘技」とも呼ばれるアイスホッケー、選手たちは激しくぶつかり合いながらパックを奪い合っていました。
盛岡のチームの主将
「(仲間と)うまく連携してシュートを入れたり、みんなで守ったりして勝ちにつなげていくのが面白い」
十文字チキンカンパニー 十文字開紀取締役
「切磋琢磨してアイスホッケーのスキルを上げ、世界で活躍するような選手が出てきたらいいと思う」
白熱したゲームが続く中、選手たちは元気いっぱいリンクを駆け回りゴールを狙っていました。
9月には中学生の大会が開かれる予定です。
