北海道苫小牧市で7月18日夜、10代の少女が面識のない男に突然抱きつかれました。
男はそのまま逃走していて、警察が不同意わいせつ事件とみて行方を追っています。
不同意わいせつ事件があったのは、苫小牧市若草町5丁目の国道276号線沿いの歩道です。
18日午後9時40分ごろ、10代後半の少女が歩いて帰宅していたところ、前から来た面識のない男に突然抱きつかれ、下半身を触られました。
少女が「助けて」と大声を出したところ、男は走って逃走しました。
事件直後、少女の母親から「娘が男に抱きつかれたとのことで、泣きじゃくっている」などと警察に通報がありました。
警察は不同意わいせつ事件として、逃げた男の行方を追っています。
警察によりますと、逃げた男は30代~40代の黒色の短髪で、体格は170センチから175センチほどの小太り、上下水色っぽい作業着を着ていたということです。
