札幌の道路で7月17日夕方、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで、札幌市西区に住む会社員の47歳の男が現行犯逮捕されました。
男は17日午後5時50分ごろ、北区新琴似7条17丁目の道路で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑いがもたれています。
男は乗用車を運転中、軽自動車に追突する事故を起こしていて、同日午後6時15分ごろ、追突された男性から110番通報がありました。
警察が現場に向かったところ、男から酒の臭いがしたため、呼気を調べたところ、基準値の約5倍のアルコールが検出されたため、逮捕しました。
調べに対し男は「アルコールが入っているのがわかって運転しました」と容疑を認めていて、警察は酒の量や動機などを詳しく調べています。
