アメリカメディアは、トランプ大統領が数日以内にイランへの攻撃を拡大させる可能性があると報じました。
アメリカ中央軍は日本時間の18日午前4時から、イランの軍事能力を弱体化させるため7日連続で攻撃を始めたと発表しました。
また、アメリカのニュースサイト「アクシオス」は当局者の話として、アメリカがさらに数十機の空中給油機をイスラエルへ派遣する方針で、トランプ大統領が数日以内に攻撃の拡大を命じる可能性があると報じています。
一方、イランメディアによりますと、タイ船籍の船舶がホルムズ海峡を許可なく通航しようとしたため、イラン革命防衛隊が攻撃したということです。
また、革命防衛隊はアメリカ軍が前日に橋を破壊したことへの報復として、UAE=アラブ首長国連邦やバーレーンなどにある港を標的にする可能性があると報じるなど、海上輸送がさらに混乱する恐れがあります。
