一般公開は7月18日からです。
江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎が制作した「雪中美人図」が7月17日、小樽市の小樽芸術村で報道公開されました。
雪の上で、妖艶な表情を浮かべる花魁とみられる女性を描いた「雪中美人図」。
葛飾北斎が1813年から19年ごろにかけて制作した作品です。
「ニトリ」が2025年11月、オークションで6億2100万円で落札し、似鳥昭雄会長が代表理事を務める「似鳥文化財団」が所有していて、開館10周年を迎えた小樽芸術村の「浮世絵美術館」で18日から初公開されます。
「名品撰」と題された企画展は、8月30日までで、東洲斎写楽や歌川広重などの作品も見ることができます。
