福岡県内の企業と日本での就職に関心を持つ韓国の大学生の交流会が17日、福岡市で開かれました。
交流会には、韓国の国立大学プギョン大学校の学生や県内の企業の採用担当者など約50人が参加しました。
この交流会は、企業の担当者が県内での就職に興味を持つ韓国の学生と、企業選びや働く上での価値観について意見交換し、外国人材の採用のきっかけを作ろうと行われました。
交流会では、福岡が持つ国際物流拠点としての可能性や観光地としての課題点などのテーマについて学生たちが発表したほか、日本企業の組織や研修体制への魅力を話していました。
主催者は「今後も海外の学生と企業のマッチングの機会を作っていきたい」としています。
