17日は東京都心など首都圏でも天気が急変し、ゲリラ雷雨が発生。
各地でレベル4の危険警報が発表されました。
この激しい雨の影響で、神奈川県内では道路の冠水やマンホールから水が噴き出す被害が相次いでいます。
午後1時過ぎ、ゲリラ雷雨に襲われた川崎駅前では、タクシーに乗ろうと列を作って待つ人が徐々に増えてきた様子が確認できます。
さらにゲリラ雷雨は東京都内でも。
地面から垂直に激しく噴き出す水。
信号と同じ高さに達しています。
正午ごろ東京・足立区で撮影されました。
関東などで大気の状態が不安定になり、午前中から各地でゲリラ雷雨が降りました。
川崎市や横浜市、足立区などに一時レベル4大雨危険警報が発表されました。
午前10時半ごろ、東京都内で降り始めた雨。
突然の雨に走り出す人の姿が見られました。
雨の範囲は広がり、浅草では雨の中を人力車が走っていました。
正午には、足立区にレベル4大雨危険警報が発表されました。
東京・八王子市では冠水し、川のようになった道路をバスや車が走行する様子が見られました。
東京都八王子市では観測史上1位となる、午後1時54分までの1時間に64.0mmの非常に激しい雨が降りました。
道路の冠水は神奈川・川崎市でも。
午前10時45分ごろ、川崎市宮前区では深く冠水した道路を車が走行。
対向車が大きなしぶきを上げ、すれ違っていました。
横断歩道では足元が水に浸かりながら、じゃぶじゃぶと歩いて渡る人たちの姿が見られました。
車が走行すると水しぶきが高く上がっていました。
その後、排水溝にたまったごみが除去されるとたまった水が一気に流れ込んでいきました。
横浜市港北区では車が走行する中、交差点の中央にあるマンホールから水がいきおいよく噴き出していました。
駅前は地面が白く煙るほど、雨が強く降っていました。
この大雨の影響で午後1時過ぎ、田園都市線で鷺沼-長津田駅間で一時運転見合わせとなるなど、交通も乱れました。
ゲリラ雷雨は千葉県でも。
突然降り出した雨でバスを待つ人たちで屋根の下はいっぱいになりました。
そのあと、北関東でも…。
栃木・鹿沼市の高速道路では、前を走る車が見えづらくなるほどの激しい雨。
午後2時半過ぎの埼玉・東松山市でも、非常に強い雨が降り出し、しぶきが上がって非常に視界も悪くなっていました。
午後3時半ごろ群馬・伊勢崎市では道路が冠水していました。
関東各地で午前中から降ったゲリラ雷雨。
群馬・前橋市では道路が冠水。
道路が川のように冠水。
車が走行すると、雨水が波のように押し寄せていました。
このあと帰宅時間帯にも内陸を中心に激しい雷雨となる見込みで、予想される1時間雨量は関東北部で60mm。
夜遅くまで雨は降る予想で、落雷や突風、低い土地の浸水などに注意が必要です。
17日は午前中から関東各地でゲリラ雷雨が相次いでいます。
現在は、群馬県や栃木県の上空に強い雨雲がかかっています。
午後4時過ぎの群馬・前橋市の映像を見ると、道路が冠水していて、トラックや自動車が通るたびに白波が立っている様子が確認できます。
強い雨が打ちつけるバチバチという音が激しく響く瞬間もあったということです。
走行する車のタイヤの半分ほどの高さまで冠水しています。
前橋市では、午後4時までの1時間に約40mmの激しい雨が降りました。
気象庁は、レベル3大雨警報を発表していて、低い土地の浸水や土砂災害に警戒が必要です。
関東地方では18日の夕方までに予想される24時間降水量が北部で120mm、南部で100mmとなっています。
最新の気象情報に注意してください。
