17日未明、沖縄県沖縄市の国道で車とオートバイが衝突し、オートバイに乗っていた高校生が頭の骨を折る大ケガをしました。
沖縄警察署によりますと、17日午前0時5分ごろ、沖縄市久保田の国道330号線で、商業施設から出てきた軽自動車が山里交差点方面へ右折しようとした際、直進していた2人乗りのオートバイと衝突しました。
この事故でオートバイを運転していた那覇市に住む16歳の男子高校生が意識不明の状態で病院に運ばれ、その後意識は回復しましたが左足の骨を折る大ケガをしました。
また、オートバイの後部座席に乗っていた宜野湾市に住む16歳の男子高校生も頭の骨や左足の骨を折る大ケガをしました。
軽自動車を運転していた76歳の男性にケガはありません。
現場は信号機のない片側2車線の直線道路で、警察は防犯カメラ映像を解析するなどして事故の詳しい原因を調べています。
