沖縄県内の多くの小学校ではきょう17日で1学期の前半が終わり、子どもたちはあすから始まる夏休みに胸を踊らせています。
与那原東小学校では2学期制を導入していて、17日で1学期の前半が終わります。
熱中症対策として、集会はリモートで各教室をつないで行われました。
砂川充校長は夏休みの過ごし方について、それぞれの夢に向かってしっかり計画を立てるよう励ましたほか、台風や津波など自然災害への備えにも触れ、夏休みを安全に過ごして欲しいと呼びかけました。
子どもたち:
Q1学期頑張ったことは?
音楽。鍵盤ハーモニカとか
Q夏休み頑張りたいことは?
お家のお手伝い
子どもたち:
Q夏休みはどこに行くの?
ホテルとか色々なところに。お兄ちゃんと遊ぶことが楽しみ
子どもたち:
Q夏休み楽しみなことは?
プール!
Q誰と行くの?
お父さんと
Q夏休み頑張りたいことは?
算数のお勉強がしたい
あすから始まる夏休みを前に、教室には子どもたちの笑顔が弾けました。
