敦賀市の菓子店では冷たくてさっぱりとした夏の風物詩「水仙まんじゅう」の販売が始まり、店先では涼しげな光景が広がっています。
 
わらび粉とくずで作った半透明の生地でこし餡を包んだ、冷たくてさっぱりとした敦賀の夏の和菓子「水仙まんじゅう」は、夏の間は冷たい水に浸しながら販売されています。
 
諸説ありますが名前の由来は県の花・スイセンから。
 
敦賀市内の菓子店では夏でも食べやすいよう、あんこの甘さを控えめにして「つるん」と口に入る食感にこだわっています。
 
また冷やす水には「敦賀富士」とも呼ばれる地元の名山・野坂山由来の地下水を使っています。
 
店では9月10日まで「水仙まんじゅう」を販売しています。

福井テレビ
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