北陸オープンゴルフトーナメント2026が富山市の呉羽カントリークラブで開幕しました。
17日の予選ラウンドは第1組が午前6時半にスタートし、北陸屈指の難コースとされる呉羽カントリークラブの日本海コースを舞台に熱戦が繰り広げられています。
今年は、全米オープンに出場した佐藤大平プロや、去年の覇者で2連覇を狙う小斉平優和プロ、選手会長を務める阿久津未来也プロなど、トッププロによる激しい優勝争いが予想されています。
予選ラウンドにはプロ113人、アマ39人の152人が出場し、プロは60位タイ、アマは20位タイまでが18日の決勝に進みます。
大会の模様は午後3時55分からBBTで放送します。
