県内多くの小・中学校ではあす18日から待ちに待った夏休みが始まります。
広島市南区の皆実小学校では、熱中症対策のため、教室に設置されたテレビで学校朝会が行われました。
その中で、斉藤啓一校長は「家族を困らせる夏休みではなく、家族を助ける夏休みを目指してください」と呼びかけました。
その後、児童たちは「夏休みの楽しみ」をテーマに話し合い、発表していました。
「お家でプールをしたいです」
「夏休みにクレーンゲームに行きたいです」
「夏休みに旅行に行くのが楽しみです」
Q:どこに?
「東京」
【児童】
「すごく楽しみ」
「沖縄で、海で泳ぐ」
「体操の合宿に行って、泊まる」
Q:宿題とかお手伝いは?
「夏休みからやり始める」
17日は、県内の公立小・中学校約600校で夏休み前最後の授業が行われ、多くの学校で18日から約40日間の夏休みがスタートします。
